済州島(チェジュド)の観光地 済州市編

済州市  西帰浦市  東部  西部

 

済州島の観光地です。

済州島を済州市、西帰浦市、東部、西部の4つに分けてご紹介しています。 ごゆっくりご覧下さい。

 

済州島の観光地 龍頭岩

龍頭岩

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龍頭岩は済州観光のシンボルのように有名なところ。済州市内にあって広く知られており、龍の形をした龍頭岩を見にくる観光客でいつもにぎわっている。高さ10m余り、長さ30mの龍の頭のような形状奇岩で、西帰浦のウェトルゲとともに済州の奇岩の中で最も有名だ。夏の夜、十五夜の月が浮かぶころの趣は仙境のようだという程に夜景が美しい。

 

チェジュツアーのオプショナルツアーで龍頭岩へ

入場料:なし

済州島の観光地 三姓穴

三姓穴

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済州民の発祥地。3神が現れた場所として知られる大きな三つの穴があり、その穴一つは、底が海に続くくらいの深さであるといわれる。他の二つは穴の痕跡だけが残っている.この穴は、不思議なことに雨や雪が降っても底には水が溜まらないことで有名である。三姓穴は300年もの老松とイスノキに囲まれているが、樹木はこの穴の向けて頭を垂れるように立っている。毎年4月、10月、12月には3神の偉業を称える祭事が行われ、済州道民の無病息災を願う。

 

 

入場料:2.500ウォン

済州島の観光地 済州民俗自然史博物館

済州民俗自然史博物館

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民族自然史博物館は、済州道内に散在する固有の民俗遺物と自然史的資料を調査、研究、収集して展示する国内唯一の博物館で、1984年に開館しました。展示室には済州人の一生の通過儀礼をはじめ、衣・食・住と生産産業の資料などを立体的に展示している。一方、済州道の形成過程、地質岩石、海洋植物、動物、植物の資料などを生態学的に展示し、済州の自然と人文文化を一目で理解できるようにしている。展示室に展示された資料と所蔵されている資料は、体系的に選別、掲載してあり、観覧しやすくなっている。

 

入場料:大人1,100ウォン 子供500ウォン

済州島の観光地 済州牧官衛址

済州牧官衛址

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朝鮮時代、済州道済州市の行政の中心地だった官衛址。済州大学調査団が1991年10〜12月と、92年5〜12月の2次にわたって発掘調査を実施した結果、耽羅時代から朝鮮時代にいたるさまざまな文化層が確認された。高麗時代には「耽羅郡」の中心、朝鮮時代には「大村県」という名前で済州牧の中心地だった場所。主要建築物として「東軒」、「弘化閣」、「愛梅軒」、「橘林堂」、「清心堂」などがある。古代から朝鮮時代に至るまで済州道の政治、行政、文化の中心地の役割をした重要な遺跡地だったことが明らかになり、観徳亭(宝物32)を含め、史跡地に指定された。

 

チェジュツアーのオプションツアーで済州牧官衛へ

入場料:1,500ウォン

済州島の観光地 東門市場

東門市場

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済州島で最も歴史の長い市場。魚や肉をはじめ、野菜や果物など、食卓に必要な品物が勢ぞろいしている。済州島の人々の暮らしを垣間見ることのできる場所。

 

チェジュツアーのオプションツアーで東門市場へ

入場料:なし  

 

済州島の観光地 地下商店街

地下商店街

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東門市場から大通り沿いに出ると、地下商店街に下りていく階段がある。洋服や化粧品、アクセサリーなどが所狭しと並んでいる。思わぬ掘り出し物が見つかるかも...。

チェジュツアーのオプションツアーで地下商店街へ

入場料:なし

 

済州島 お化け道路(トッケビ道路)

お化け道路(トッケビ道路)

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神秘の道路、もしくはお化け道路と呼ばれるこの道路は、済州市内から漢拏山登山路のオリモクにつながる道。低い丘を車で越えると、やや傾斜になった下り坂に見える道路がある。その下り坂に車を停めると、進行方向に下りていくはずの車が後方にバックし、上り坂を後進する腑に落ちない現象が起きる。これは錯視現象によるもので、実際に傾斜度が低いところが視覚的に高く見える。錯視区間は約100mで、新済州から約5.5q離れたところに位置する。

 

チェジュツアーのオプションツアーでお化け道路へ

入場料:なし

済州島の観光地 漢拏樹木園

漢拏樹木園

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漢拏樹木園は、オルム(寄生火山)のある植物自然学習場で、約500種類の木本類と約90種類の草本類が植えられている。温室は亜熱帯植物室(約100種)、自生植物室(約100種)、増殖順化室(約200種)があり、韓国では1株だけが発見されたというミヤマトベラなど珍しい植物と滅亡危機にあるセンリョウを復元するなど、温室施設は植物を生かす新しい生命の現場でもある。

入場料:3,000ウォン

済州島の観光地 済州競馬公園

済州競馬公園

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天然記念物第347号に指定されている済州道在来種の馬・チョランマルを保護・育成し、済州道の畜産および観光振興を図るため1990年4月に竣工された。延べ面積5,918uの観覧台は3,200人余りの競馬ファンを収容できる。約100台のモニターと発売窓口で馬券を購入できるほか、サッカー場、バスケットやバレーボールを楽しめるスポーツ施設や子供の遊び場、子供向け乗馬場などがあり、競馬日(土日)はもちろん平日にも解放し、道民の憩いの場となっている。

 

入場料:800ウォン

済州島の観光地 済州ラブランド

済州ラブランド

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楽しさとユーモアに溢れる「性」をテーマにした公園。性の美学...そしてエロティシズムを垣間見ることができます。わいせつではなく芸術の空間として、性を美しく眺めてみよう。

 

・開場時間:09:00〜24:00

・観覧所要時間:40分

・入場料:7,000ウォン

済州島の観光地 梨湖海水浴場

梨湖(イホ)海水浴場

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済州市海岸道路が終わる道頭洞から西側に5分程車を走らせると到着する。済州市内圏にあり、夏の夜には夜景も美しく、済州市民をはじめ観光客も多く訪れる場所。海水浴場の入口にはアカシアの木があり、そこを抜けると砂浜が広がっている。砂浜の後ろには海松がある。シャワーや脱衣室など便宜施設も整っており、野営場としても人気がある。

 

入場料:なし

付随施設:飲食店、野営場、脱衣室、スーパー、カフェ、民泊などが盛業中

コッキリ(象)ランド

コッキリ(象)ランド

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象ランド(500人収容、1300u規模)は円形公演場を備え、5〜25歳の象9頭と13人のラオス人調練士が公演を行う。象たちが国旗を掲揚して観客席を回り、あいさつするのに始まり、象がボウリングのピンを鼻で拾い、ピカソの絵を描くかと思えば、図体の大きな象が平均台の上でバランスを保つ妙技、象が投げる百発百中のダンクシュート、丸木橋渡り、ハーモニカ演奏などもある。このショーのハイライトは「象が横たわっている人を踏まずに通り過ぎると多くの福が訪れる」という中国の小説に由来、地べたに横たわった数人の上を大きな象が歩くというもの。全観客は息を殺して見守り、無事に通り過ぎると感嘆の声が上がる。公演時間は約1時間、1日3回公演。公演終了後に、ラオスの伝統衣装を着た女性や象と一緒に写真撮影もできる。

 

入場料:12,000ウォン 子供9,000ウォン

公演時間 10:00 / 11:00 / 15:00

済州島の観光地 ジョルムル休養林

ジョルムル休養林

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1997年7月23日に開場。ジョルムル自然休養林は、30〜34年生の杉の木が樹林の90%以上を占め、海側から吹くすがすがしい海風と調和をなし、真夏でも涼しい。休養林内には薬水飲み場、沼、滝、芝生の広場、散策路、民俗遊び施設、運動施設、子供の遊び場、野営場など多様な施設がある。散策路は比較的に緩やかで、登山路の頂上には別名「馬のひずめ型」噴火口展望台があり、天気のいい日には東側に城山日出峰、西側に済州で最も大きい河川の無愁川、北側には済州市が見える。

 

入場料:1,000ウォン 

 

済州島の観光地 飛揚島(ビヤンド)

飛揚島(ビヤンド)

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翰林邑の狭才(ヒョプチェ)海水浴場からよく見える飛揚島は、飛んできた島という意味があり、地質学上は火山島だ。飛揚島は48世帯に100人余りが集落をなしており、島の周辺には80種余りの豊富な魚種と各種海藻類が生息している。見どころとしては、6つの峰からなる飛揚峰と2つの噴火口、島周辺の赤ん坊を背負った石などがある。2時間もあれば観光が可能だ。

 

乗船料金のご案内

・成人:1,500ウォン

・青少年:850ウォン

・船舶運航回数:毎日2回往復

・所要時間:15分

済州島の観光地 咸徳(ハムドク)海水浴場

咸徳(ハムドク)海水浴場

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1日5万人を収容できる咸徳(ハンドク)海水浴場は、比較的に水深が浅くて砂浜になっているうえ、波も少ないため、家族連れの避暑客が多く訪れる。モダンな脱衣室、シャワー室、300台を同時に駐車できる駐車場と民泊、野営場付き宿泊施設など付随施設が済州道内で最もよく整ったところだ。

※グランドホテル宿泊時、シャトルバス運行。

入場料:なし

済州島の観光地 済州ミニミニランド

済州ミニミニランド

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ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、北、南米大陸など世界6大州、50国余りに散在する世界の有名建築物と世界文化遺産をはじめ、自由の女神像、ピサの斜塔、万里の長城など116点が展示されている。1万6000坪余りの敷地に、15分の1或いは30分の1に縮小した各国の建物が立ち並ぶ韓国初の小人の国テーマ公園だ。済州を代表する東部観光コースの万丈窟や榧子林、済州石博物館、サングンプリ、ジョルムル休養林、4.3公園、城邑民俗村などにもつながっており、風変わりな観光を楽しむことができる。

 

入場料:大人6,000ウォン 子供3,000ウォン

済州島の観光地 国立博物館

国立博物館

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済州の自然によく似合う丸い形をした国立博物館は、済州の民家スタイルのオルム(寄生火山)をモチーフに作った建物。博物館の展示室には、独特な済州の歴史の流れや文化を伝える1,400点の遺跡が展示されており、展示室ごとに当時の生活の模型がある。また、遺物が発見された遺跡地の表示と発掘作業現場を写真で展示し、済州歴史の流れはもちろん、遺跡地発掘作業に対する知識も得ることができる。

 

入場料:400ウォン(月曜日休館)

開場・閉場時間
(冬季)09:00〜17:00
(春・秋) 09:00〜17:00
(夏季)09:00〜18:00

済州島の観光地 三陽海水浴場

三陽海水浴場

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この海水浴場は、観光客にはあまり知られていないところだが、素朴で海水が美しい。特に、黒く光る砂が特徴だ。この砂は、神経痛や肥満によいとされている。

入場料:なし

済州島の観光地 郭支海水浴場

郭支海水浴場 

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広い砂浜と澄んで青い水が特徴で、海水浴場の片隅には湧泉水があり、真夏にも水がとても冷たい。また、ハマグリなど貝がたくさん採れ、海水浴とともに潮干狩りも楽しめる。

入場料:なし

付随施設:駐車場、トイレ、野営場、脱衣室、シャワー室など