済州島の観光地 済州牧官衛址

済州牧官衛址

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朝鮮時代、済州道済州市の行政の中心地だった官衛址。済州大学調査団が1991年10〜12月と、92年5〜12月の2次にわたって発掘調査を実施した結果、耽羅時代から朝鮮時代にいたるさまざまな文化層が確認された。高麗時代には「耽羅郡」の中心、朝鮮時代には「大村県」という名前で済州牧の中心地だった場所。主要建築物として「東軒」、「弘化閣」、「愛梅軒」、「橘林堂」、「清心堂」などがある。古代から朝鮮時代に至るまで済州道の政治、行政、文化の中心地の役割をした重要な遺跡地だったことが明らかになり、観徳亭(宝物32)を含め、史跡地に指定された。

 

チェジュツアーのオプションツアーで済州牧官衛へ

入場料:1,500ウォン